ウェットスーツの干し方、収納法と取扱いの注意点

皆様、こんにちは。

管理人の小池です。関東では桜もすっかり散って新緑とフジの花がきれいな季節になりましたね。

皆様はいかがお過ごしでしょうか?

 

 

さて、今回はウェットスーツの洗濯後の干し方と保管、取扱いなどについてお話ししたいと思います。

ご参考になれば幸いです。

 

干す際のポイントは以下の通りとなります。

 

1.内側の方が乾きにくいので裏返しにして、使用するハンガーは厚手のハンガーを使用して吊るしてください。

2.直射日光は色落ちやゴムの劣化、機能低下の原因となりますので必ず陽の当たらない陰干ししてください。

 

3. しっかり乾燥させましょう。半乾きのまま収納すると臭いやカビ、劣化の原因になりますよ。
環境にもよりますが1日程乾かし、しっかり乾いているようなら裏返しにしてあるウエットスーツを元に戻し、さらに1日程、陰干してしっかり乾燥させましょう。

次にウェットスーツの収納方法のポイントです。

1. 折りたたんで収納するのは避けましょう。肩部に負担の掛からない幅広のハンガーにかけて収納します。

2. 収納場所は気温変化の少なく、湿気の少ない冷暗所がおススメです。気温変化の激しい場所に置いておくとゴムの劣化を早めます。日光があたる場所ももちろん劣化、色落ちの原因になります。高温多湿の場所も避けてください。

いかがでしょうか、細かいことを言うときりがないのでポイントをまとめてみました。

 

ウェットはゴムですので、しっかりと潮抜きをすること、紫外線にさらさない、たたんで収納しないの3点を守るだけで、

かなり長持ちさせることができると思いますよ。

 

ではではまた〜

 

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