ウェットスーツの手入れ、洗濯について

皆様、こんにちは。

管理人の小池です。いや〜ようやく暖かくなって桜もほぼ満開と寒がりの私には待ちわびた春がやってまいりました。

皆様はいかがお過ごしでしょうか?

 

さて今回はこれから晩秋まで大活躍のウェットスーツについて普段のメンテからオフシーズンの管理までお話ししたいと思います。

ご参考になれば幸いです。

 

ウェットスーツは、一昔前のものと比べても格段に保温性、伸縮性、パフォーマンスもUPしていますが、

しっかりとメンテすることでその性能を長く保つことができます。

ウェットスーツのメンテを怠ると保温性もパフォーマンスもみるみるうちに低下し本来の機能を十分に発揮できなくなりますよ。

 

 

1.まずは海からあがったら速やかに、ウェットスーツを真水で洗いましょう!

濡れたまま放置していると雑菌の繁殖や劣化の原因となります。

自宅に帰ったらまずはウェットスーツを真水、またはぬるま湯につけこんで「潮抜き」をしましょう。

シャワー等で洗い流すだけだと、中に染込んだ潮(海水)が抜けません。

なお、お湯は生地の劣化や接着面の剥がれの原因となりますので絶対にお湯で洗らわないでください。

 

私は砂と海水を落としてからバスタブに放り込んで、そのままヒタヒタになるくらい水に浸してしばらく放置して

最後に何度かすすいで陰干ししています。

お風呂はご家族から非難を浴びるという方は大きめのバケツなどを利用して、

何度かすすいだのちに潮抜きのために浸しておくことをおススメします。

ジップがあるタイプでしたらファスナーには潮や砂がかみやすいので丁寧に洗いましょう。

 

※ウェットスーツ専用のシャンプー、ソフナーを使って洗うと、しっかり潮抜きでき、

除菌、消臭、柔軟、劣化・硬化防止等の効果もありますのでオススメです。

 

※マジックテープ部が開放状態ですとインナー側の起毛部等にくっ付きやすく、

起毛部を傷める原因になりますので閉じた状態にするなどして、インナー生地を傷めないようにしましょう。

 

ちょっと長くなりそうなので、次回以降に干し方、収納法と取扱いの注意点をお話ししたいと思います。

ではまた次回をお楽しみに!

 

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