セーリング用ライフジャケットの浮力について、50ニュートン? ISO 12402-5認証って?

本年2月1日より改正になりましたライフジャケットに関する法律に関して、ヨット・セーリング競技で使用可能なライフジャケット(PFDまたはBuoyanch Aid)について浮力50N(ニュートン)という単位が独り歩きして様々な誤解を招いているように思われますので、ここに公式の見解を整理したいと思います。


‘本セーリング連盟の通達

日本セーリング連盟及びその加盟する団体の主催する大会および練習中については、レース艇(ヨット)および運営艇・審判艇・救助艇・コーチボート等について、下記通達の基準での個人用浮揚用具(ライフジャケット=ISO 12402-5認証)の着用が認められています。

詳細は下記日本セーリング連盟のホームページをご参照ください。

https://www.jsaf.or.jp/hp/about/office?pid=11762

 

ISO 12402-5とは?

まずISOは国際標準化機構という非政府機関で12402‐5という項目は個人用浮揚用具(ライフジャケット)の国際基準を規定しています。

ここで重要なことは50ニュートンの浮力を必ずしも求めるものではないということです。

あくまで体重に必要な浮力を確保していれば問題ありません。体重40キロの子供用と90キロの大人用のライフジャケットに必要とされる浮力体の量が違うことは容易に想像できると思います。

 

GULのライフジャケットはすべてISO12402‐5認証されております。

お気づきの方もいらっしゃると思いますが、XSからMまでは50ニュートン未満の製品がほとんどです。

本年度の法改正後も小型ヨット・セーリングの競技・練習に安心してご利用いただけます。

 

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一般の人にとっては力の大きさはkgがわかりやすいと思いますが、最近は国際単位のN(ニュートン)を使って表すようになってきています。

1kg=9.8N と換算されます。大雑把に言いますと1kg=10Nになります。

イメージ的にわかりやすいのは1kgの浮力は空の1リットルのペットボトル1本分の浮力です。

ですので、50ニュートンは1リットルのペットボトル約5本分ということになります。

イメージできたでしょうか?

 

GULを含めほぼすべてのセーリングブランドのライフジャケットは、ISO12402-5が認証されたものとなっております。

お使いのものが同基準の認証を受けたものかどうかは、内側に表記されております。今一度ご確認ください。

不明な点などありましたら、ご遠慮なくお問い合わせください。

 

 

江ノ島オリンピックウィーク

2020年東京オリンピック開催地で行われた、江の島オリンピックウィーク

 

蒲郡でのワールドカップ後ということもあり

多くの海外選手が参加していてオリンピックが近づいてきたという雰囲気が出てきました

 

420クラスは地元の高校生が参加できるので海外に行かなくても雰囲気を楽しめるいい経験です。

 

 

ボランティアのスタッフの協力による出艇サポート

 

 

 

49er イギリスチームの出艇

 

 

 

レーザー級 第7レーストップフィニッシュ後のキプロスのPavlos Kontides選手

 

マリンスポーツはサングラスで目を保護しつつ、視界くっきり偏光レンズ

皆様、こんにちは。

管理人の小池です。いかがお過ごしでしょうか?

 

さて、しばらくブログさぼってましたが今回は夏にぴったりのサングラスについてです。

 

------------目次----------------------

 

1.サングラスで紫外線から目を守ろう

 

2.偏光レンズでぎらつきを押さえてブローくっきり

 

3.マリンスポーツ用サングラスの選択条件

 

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1.サングラスで紫外線から目を守ろう

 

夏に近付くと紫外線量が劇的に増え、サンバーン、しみ・しわ、皮膚ガンなどの皮膚のトラブルは

皆さんもよくご存知かと思いますが、実は紫外線は「目」に対しても、

さまざまなトラブルを引き起こすことが分かっています。

 

長時間、強い紫外線を浴びると、白内障や黄斑変性(おうはんへんせい)症という、

視界がゆがんだり目が見えなくなったりする病気を引き起こす可能性があります。

また、角膜炎(かくまくえん)になるリスクもあります。

こうしたトラブルを防ぐためにも、スポーツ時や登山や海水浴などアウトドアでのレジャーなど、

日中の大半を強い紫外線の中で過ごすときには、紫外線カットのサングラスを着用することをお勧めします。

 

2.偏光レンズ入りのサングラスでぎらつきを押さえてブローくっきり

 

セーラーかつ釣り人でもある小池が絶対おススメは偏光レンズ入りのサングラスです。なぜか!

それは海面に反射するギラギラが消え、水中やブローが見やすくなるからです。
偏光レンズが邪魔な反射光線をカットして自然光のみを通すことで

クリアな視界を確保 してくれるのです。

レンズの間に偏光膜というブラインドの役目を持つものを挟み込んで反射光をカットするって仕組みです。

 

◆ 水面のギラつきを抑えるので釣りはもちろんの事、マリンスポーツ全般に最適

 

◆ びっくりするくらい海面のブローが見えるようになります。

 

◆ スキー・スノーボードなどで雪の照り返しもしっかり抑える

 

◆ ゴルフ場でも、芝生などからの乱反射によるギラつきを軽減


マリンスポーツだけでなく、様々なアウトドアスポーツでも活躍しそうですね

 

あと車を運転するときも偏光レンズは利点がありますよ!

 

•  反射光が減ると道路標識がはっきり見える

•  対向車のフロントガラスのギラつきを軽減し快適ドライブ

•  前方車両のリアウインドウの反射光が減ることで、更に前の状況が分かる

•  ダッシュボードに置いた物のフロントガラスへの映り込み除去

•  道路のギラつきも減って、目の負担軽減

 

 

3.マリンスポーツ用サングラスの選択条件

 

◆ 紫外線カット率の高いサングラス(色が濃い薄いは関係ありません)

 

◆ 偏光レンズ(安いものは歪みがあるので要注意)

 

◆ フローティングタイプ(通常のサングラスは沈みます)

 

◆ バンド止めを使用した方が良いでしょう(フローティングタイプでも)

 

はい、こんなところでしょうか。

感の良い方はすでにお気づきかと思いますが、以上の条件にGULのサングラスはすべて

適合しています。

GULはサングラスのラインナップが充実していますので様々なデザインとカラーがお楽しみ頂けます。

またすべてのモデルが紫外線カット100%、偏光レンズ、ハードケース、ソフトケース、バンド止めも付属です。

最後は宣伝になってしまいました。

下記サイトよりぜひご覧いただけます。

ぜひお気に入りのサングラスを見つけてください。

 

http://yacht.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=1673834&csid=0

 

ではまたお会いしましょう!